電子マネーならEdyでしょトップ >  エディの始まりを見た!出会い編

その名は『Edy!』

 私は偶然エディの始まりに立ち会うことができました。その時の名前は「Edy!」でした。びっくりマークがついていたのです。その名残があって、私はどうしても声にだすとエディ!って語尾を強めに言ってしまうんですよね。その時は使える店舗も数えるくらいで、街をエディを持って歩くことなんて到底できない時代でした。
 エディ!だった頃はテストのみだったのか、あまりエディが使えるお店が増える感じはなかったです。ある日エディになってから、いろんなお店で使えるようになっていきました。

舞台はゲートシティ大崎から始まった

 あれは体調を崩した時のことです。一番近い病院がゲートシティ大崎という建物の4階にありました。会社を午前休み、ゲートシティ大崎へと向かいました。中のつくりがなかなか豪華で面白かったので、通院後に少し散歩をしたのです。一番下のホールで数人、長机にパンフを持っていました。少し話を聞いたのですが、これがエディ!のキャンペーンでした。ゲートシティ大崎の数箇所にチャージャーが設置され、当時はまだ全部の店とはいきませんでしたが、対応する店がありました。
 後で分かったのですが、ゲートシティ大崎の4階より上はソニーのビルでした。下にあるお店はソニーに協力的だったのでしょう。まさに実験都市って感じです。今考えるとあの時キャンペーンをしていた人たちは可愛いキャンペーンガールではなく一般の人みたいな感じだったところを考えて、直に開発した人たちだったのかもしれません。

そしてエディ!を手に入れた

 ゲートシティ大崎でエディ!を購入しました。当時は500円で購入しますが、預り金という形であって、エディ!を返却することによって500円がもどってくるシステムでした。今では廃止されています。今は300円程度なので安くて良いですよね。ロゴデザインはびっくりマークがなくなっただけでほとんど変わっていませんが、当時手に入れたカードは真っ白なところにロゴが書かれているだけのシンプルなものでした。