お店でエディを使ってみる
それでは、実際にお店でエディを使う方法をお話しましょう。エディがマイナーな頃は支払う方はエディを取り出して「エディでいいですか?」って聞いて、お店の人は返事をしてカードリーダを準備して、となんだか全然メリットを感じない感じでした。逆に今「エディでいいですか?」って聞くのは恥をかくことになります。さらに、クレジットカードと違いエディを店員に渡すのではありません。レジの横にカードが置けるカードリーダがありますので、商品をレジの人に渡したら、カードを取り出してカードリーダの上に置きましょう。店員がカードに気が付くと、エディ決済のボタンを押します。シャリーンと音がして、青く光ったら完了です。カードを財布に閉まってください。オレンジに光った場合は残高不足ですのでチャージするか、その場は現金で支払うかにしましょう。コンビニで使う時、開店したばかりの所やバイト初日の店員に当たることがありますが、その場合たまにカードリーダに置いたカードに気がつかない場合があります。その時は「エディでいいですか?」と優しく言ってあげましょうね。
インターネットでエディを使ってみる
インターネットでエディを使う場合です。ブラウザにはインターネットエクスプローラ(IE)を使ってください。エディの使えるショッピングサイトで、商品を選んだ後、最後に支払いのページに行くと想います。そこで、エディで支払うという項目があるのでそれを選んでください。その次で商品のリストがでてきて、これでいいですかと促すページになると想います。そこでOKを押すと支払います。ですので、OKを押す前にパソリが繋がっているかチェックしてください。そして、エディもしくはオサイフケータイをパソリにセットして支払いが可能な形にしてください。準備してOKを押すことによってエディからお金が引き落とされ、決済が完了します。一応、画面で成功したか失敗したかを確認してくださいね。もちろん残高が足りない場合は失敗してしまいます。でもその場でチャージできますから他の電子マネーと比べて安心ですね。