電子マネーならEdyでしょトップ >  エディ!がエディになってから

エディのデビュー

 ある日、エディ!がエディになり、対応店が広がりはじめました。まず始めはゲートシティ大崎全店で対応できるようになりました。ですが知名度も低く、次に使えるようになったのは同じくソニーのビルが入っている、隣の駅の品川にある品川インターシティでした。なかなかすぐにはメジャーにならず、大崎と品川の二点のみでした。

SUICAの発売

 そんなある日、JRからSUICAの発売が発表されました。非接触であることと、預り金制度があるところから、これもフェリカじゃないかと思ってぴんときました。SUICAの人気は改札でタッチで済むことからすぐに広がりました。SUICAはほとんど関東のみですが、一斉にJRで整備されたこともあって当時のエディよりは知名度が高かったです。まだエディは広がりをみせず、我慢の日々です。その後続いて関西のSUICAの代わりであるICOCAが発売されました。

コンビニで使えるようになる

 しばらくして、am/pm全店でエディが使えるようになりました。逆にam/pmでしかエディが使えないような、そんな印象すらあったほどです。am/pmは例外なくエディが使えるようにしていて、地方展開時もエディ対応にしているところが今でも嬉しいところです。じわじわと利用者が増えていったのか、それからじょじょに対応するお店が増えていきました。ある意味火付け役だったのではないでしょうか。今でこそほとんどのコンビニでエディが使えますが、am/pmはその元祖ともいえます。

オサイフケータイの発売

 そして、ついにケータイにフェリカが内蔵されるようになりました。エディもSUICAも使えるということですし、なにより全機種搭載ということだったので、半ば強制的にエディを持つことになったわけです。利用者は初期設定をして使えるようにしますが、電話購入時にエディを知った人も少なくないでしょう。エディの広がりを決定付けた出来事になります。ですが、逆にオサイフケータイとして覚えていて、エディという名前を知らない人もいるくらいです。