電子マネーならEdyでしょトップ >  エディの始まりを見た!使用編

はじめてのチャージ

 昔のようにレジではチャージできないので、チャージャーを探してチャージすることにしました。ゲートシティの各階に設置されており、大きな機械でした。カードをセットして、チャージする料金を選び、お金を入れました。初めてやったので驚きましたが、今と同じくシャリーンと音がして、青く光りました。
 今でこそあたりまえですが、当時まだ青色の発光ダイオードは発明されたばかりで、お店で青色発光ダイオードが使われた商品がならんでない頃でした。青く光るということだけでも新鮮でものすごく驚いた覚えがあります。無意味にチャージを繰り返してみたかった気持ちを抑えた覚えがあります。
 ソニーも一押しのフェリカをよく見せるために先進の技術、青色発光ダイオードを採用したのでしょう。私が青色発光ダイオードを見たのはチャージャーが初めてでした。

はじめての支払い

 エディが使えるのはエディのロゴが貼ってあるお店だけですので、よく確認してお店に入りました。たしか焼き鳥屋さんだったと思います。一人で入ったのと、チャージが小額だったので、チャージぎりぎりまで飲食しました。レジに行って「エディでお願いできますか?」というと、返事をした店員はレジの下から今でこそ馴染みのあるエディのカードリーダを取り出したのでした。よくわからなかったのでカードを渡そうとしたのですが、店員は受け取らずに「そこに置いてください」と言いました。カードリーダに置くと、先ほどのチャージャーと同じくシャリーンと音がして青く光りました。いまでこそあたりまえですが、店先だったのに再び驚いた覚えがあります。
 とても面白かったのですが、ゲートシティを出ると使えなかったため、それからエディ!を使うことは残念ながらありませんでした。今思えばエディ!のカードを取っておけばよかったのですが、返却して500円を返してもらっていました。